読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

緑の日々

小田さんとやまぴーと伊野尾クン たま〜に株の話。のつもりが只今脱線中。だからやっぱりこっちが本線。

立春から芥川龍之介

f:id:yunawakuwaku:20170204234009j:plain

こんばんは


立春ですか…暦の上ではもう春の始まり。
今日は立春らしく、暖かい一日でした。

立春といえば、何故か思い出してしまった芥川龍之介の『杜子春』。春という字に反応したのね(笑)


あらすじがどうだったかなんて、忘れてしまったけれど、最後はめでたしめでたしで終わってたような気がするーーと思ってたら、やっぱりね。

簡単に言うと、元お金持ちの主人公が仙人にお金をもらったけど豪遊してまた貧乏になり、最後には普通が一番いいという事に気付いた青年の話。

あーそうだ、こんな話だったなぁと懐かしく思い出しました。

元々あった中国の物語を芥川龍之介風にアレンジしたのが杜子春だそうですが、とても人情味溢れる内容になっています。ワタシの中の芥川龍之介はそんな人情モノを書くようなイメージはありません。

どうやら杜子春は、芥川龍之介が28歳頃、長男が産まれた年に書かれた作品のようですね。この頃は心身ともに健康で幸せな時期だったんでしょう。自分の子供に読ませたいとの思いで書いていたのかもしれませんねぇ…。

この後体調を崩し、私小説的な作品が現れてその後の作品に繋がっていく…と書かれています。

はぁ…

やはり人生は体調次第なんじゃない?体調が悪いと物事は悪い方に考えがちだもんね。でも、これが芸術家となると悪い方がいい作品が出来る(書ける)というなんとも哀しい現象…。

ワタシなんて芸術のカケラも持ち合わせてないので生み出す力を持ってる人は素晴らしいと思いつつ、もしかして人生磨り減らしてるんじゃないかと思ったらちょっと複雑な気持ちになったりする。って前も書いた気がするな〜(笑)まっいいや、何回でも書くさ。


立春から芥川龍之介に繋がるとは…。

何で杜子春なんて思い出したんだろう。変なの。

***

今日のよかった

夜ご飯は鮭のホイル焼き。よくあるやつ(笑)

マヨネーズで炒めたキノコ類を鮭にのせてホイルに包んでオーブンで焼きました。超簡単。


あ、それと、針仕事が片付きました。
ボタンが取れかけてたのと裾のほつれ直し。

たまにしかしないので、今日も指に針が突き刺さること数回。不器用か!(笑)

出来映えはまぁまぁだと思うけど(ホント?笑)針仕事は好きじゃないわー。パッチワーク出来る人尊敬します。


明日は日曜日。

お天気悪そうなのがいいね!(笑)


では、また明日

おやすみなさい