緑の日々

小田さんとやまぴーと伊野尾クン たま〜に株の話。のつもりが只今脱線中。だからやっぱりこっちが本線。2016/9/29より毎日更新中。

人生は、友達と思い出が勝負。

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こんばんは


今日も良いお天気で何より。

さて、

今日は本の感想を書こうと思ったのですが、その
タイトルを見て、ふと、OL時代の事を思い出したので少し書いてみます。

ある日、ワタシが担当していた会社の番頭さんから電話がかかりました。

「書類の整理うちでやってよ。それと新社屋の案内するから。迎えに行くからよろしくー。」

え?

先生に相談しましたよ。(何の先生でしょう…)

向こうがそう言うなら行ってきたらいいよ。見学に行っておいでと。

通常、顧問契約してる会社に出向いて仕事をすることはないのですが、ちょうど新社屋完成というイベントがあったのでわざわざ声を掛けてくれたのかな?と思ったんですよね。

で、迎えの車が来たワケですが、会社に行くのかと思ったら全然違う方向へ行くんですよ。何処に行くのか尋ねると、

「社長のマンションに案内するから」

はぁ?

聞くと、社長の家は会社から遠いので近くにマンションを借りていますと。たまに、従業員も泊まりますと。

だから?

別にワタシには関係ないでしょ…

え?(笑)

一応見学しまして、やっと会社に着きました。

各部所を案内されてちょうどお昼になったので、社員食堂でランチを食べましょうとなったときに、社長さんがお出ましになりました。

「おう!○○さんいらっしゃい。うちのランチは美味しいよ。一緒に食べよう。」

色んな話をして、最後にこう言われました。

「これから毎月うちに来てよ。先生と相談するから。」

ええ!?

その時はどうしていいかわからず保留して帰りましたが、その後どうやら先生が断ったみたいで、この話は終わりました。

後で番頭さんに聞いたら、社屋完成を機に各部所に人材補強をするため色々動いていたらしいです。そんな中、ワタシに白羽の矢が立ったとの事ですが…、うーーーん、確かに仕事は丁寧にしてたつもりだけど…それでも未だに気になる社長さんの別宅マンション(笑)ワタシに案内する意味あった?(笑)

当時はいつか上場したいとおっしゃっていましたが、その夢はまだ叶っていないようです。

社長さんお元気ですか?
番頭さんは(ワタシ目線で)ちょっと風変わりな人だったので、もうこの会社には居ないかもしれません
ねぇ。二人であちこち移動する間の話の中でそう感じました。また長い旅に出ているのかも…。

久しぶりに普通に働いていた頃の事を思い出しました。あ、今も働いていますよ。働くといっても自由に時間を使う事が出来ます。お給料を払う立場になったからです。

ワタシがもし、誘いに乗ってこの会社に入っていたらどうなっていたのでしょうか。恐らく今とは全く違う人生を送っていたでしょうね。もしかしたら、、いや、書くのはやめておこう…ぐはは。

色々経験してるとふとした瞬間に思い出せるのがいいですね。楽しい記憶だけではないけれど、、今までの思い出は財産です。

これからも即決即行で思い出作りに励みます(笑)

人生は友達と思い出が勝負 by小田和正サン

***

◆今日のよかった

お天気良かったねー以上。

◆今日のカレンダー

『あらゆる人を褒める人は だれをも褒めないのである』

ボズウェル 1740〜1795 イギリスの伝記作家

Wikipediaによるとーーーー
1769年に結婚し、家庭を持つが、酒とギャンブルにおぼれる自堕落な生活を送った。

そうなのね。
でも、時々頑張って本を書いてたみたいです…。

見境なく誰でも褒める人は結局誰も褒めていないということかな?

褒める事に関して心理学的には諸説あるようですが、その時に心から褒めたいという感情があれば、言い方なんてどうでもいいんじゃないですか?相手のココロにバシッと届くかどうかが問題だと思うんですけれども。


また新しい1週間が始まるのですね。
問題は株式市場です(笑)

怪しい銘柄をバッサリ処分するかどうか決めなくては…(悲)調子良くても違うターゲットが出てくると資金は移動して行きます。怖ーーー。


では、また明日

おやすみなさい