緑の日々

小田さんとやまぴーと伊野尾クン たま〜に株の話。のつもりが只今脱線中。だからやっぱりこっちが本線。

七草粥です。よろしければどうぞ。

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こんばんは

今夜は、七草粥でした。

ホントは朝食べるそうですが、ワタシの朝食はパンと決まっているので夜ごはんになりました。ごめんね(笑)

お粥の固さは好みがあると思いますが、ワタシは大体お米1に対し水7の割合で炊いています。胃腸の調子が悪いときはもう少し水を増やします。

春の七草はサッと湯でてお粥が出来てから混ぜます。そして、塩で味を整えますが、ワタシは結構入れますよ〜〜。おにぎりもですけど、そこそこ塩が利いていないとお米料理は美味しくないと思いませんか?あれ、ワタシだけ?笑。
梅干を一緒に食べる時は塩は入れませんけどね。

蕪と大根は葉を使って身は入れないと書かれてるレシピがありますが、ワタシはたっぷり入れます。
蕪は赤蕪を使ってなんとなくおめでたい感を出したりして。ふふふ。

昔ながらの風習は、面倒だと思ってもやっぱりした方がいいですねー。その時々で気持ちの切り替えが出来る気がします。あ、そうか!気持ちの切り替え
をする為に風習があるのかな?

美味しかった。ご馳走さま〜!

***

今日のよかった

七草粥を食べた事と、あとね、お茶のおいしい淹れ方を家族から教えてもらった(笑)

お正月の特番で観たんですって。

お茶を注ぐとき、急須のふたの穴の位置でお茶の味が変わるという話、知ってます?

ふたの穴が注ぎ口の方に向いてる方がいいらしいです。その方がふたがピタッと閉まって、急須の中でお湯がほどよく回転してお茶の出がよくなるんだそうです。

知りませんでしたー。

早速試してみると、確かにお茶の色が濃い気がする!うん、気のせいかもだけど!(笑)
味もなんとなく美味しい気が…する。か?な?

ワタシはコーヒーが好きでよく飲みますが、コーヒーにも美味しい淹れ方がありますよね。いつも適当だから教室に行きたいと思ってるんですよ〜。でもねー毎度後回しになってるんです。もう何年も(笑)

以前コーヒーの講習会があって、コーヒーを飲みながら歴史や淹れ方をマスターするという企画があったとき、参加を躊躇してたら既に定員オーバーで締め切ってたということがあったんですよ。
ほらね、やっぱり先延ばしはダメです。
次は、迷わず参加するべし。


明日は日曜日!楽しみましょう〜


では、また明日

おやすみなさい